(最初だけ項目説明をつけてありますが、お二人目以降の順序もほぼ同じなので、以降の項目説明はありません) (前のページにもどる)

依頼局/ハンドル 7N4QAZ/ASA
SKD実施日    '03/1/11
使用周波数帯   50MHz帯
対応した局    JA2BCQ/鈴木

申し込みの動機、SKD時の感想など。

昨年12月に2アマに合格したにも関わらず、CW経験がまったくなかった。
更に、運用スタイルがQRP中心で、CWが俄然有利であるため
非常に、迅速で丁寧な対応を頂き助かりました。特に地理的にもお近くの 方
が担当して頂けたので、何かあれば直接お伺いできるという安心感がありました。
失敗を恐れるよりも、挑戦することが大切だということをこの歳になって切実に実感しました。
CWの後にSSBでもいろいろなお話をお伺いでき,うれしく思っています。

使用電鍵,RIG,アンテナ等(順不同)

Hi-mound MK-705縦振キー
GP (HF+50)
FT-817

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JE6DEV/HIDE
'03/4/24-25
7MHz帯
諸事情で自宅からのHF運用を諦めていたところ、CWなら可能かも?と思い立ち、練習を始めたが、
デビューするキッカケがどうしてもつかめずにいた。

2日間対応してくれた担当局には本当に感謝。2?6エリア間のQSOで不安もあったが、安定していたので、助かった。
1日目はラバスタ、2日目は家族の話などで30分、無我夢中であっという間の出来事だった。

恐いもの知らずだった開局当時ならいざ知らず、この歳になって大恥をかくのには非常に勇気を要します。
この企画がなければデビュー出来なかったかも知れません。
本当に有り難うございました。

EK155
モービルホイップ
HV5S
FT757GX

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7N4TMK/
YOSO
7MHz帯で2回
対応
'05.7.16
7M1MBO/加藤
'05.7.30
JA2BCQ/鈴木

友人の強い勧めもあり、60歳で一念発起、4アマ取得から始め、2年後に2アマに達する。
開局して4年目を迎え、3700局の電話QSOが成立したが、開局時に友人から貰ったKeyerは埃を被ったまま。
1アマ取得に向けて欧文の平文60文字のヒヤリング練習はしていたが、7Mhz実戦ヒヤリングではあまりの速さについて行けず、諦めかけていた。
たまたまインターネットでA1 CLUB SKD部会の活動を知り、渡りに船とばかりに応募する。

 第1回目のQSOはコンディションの関係から開始時間を2回変更のハプニングが発生、 ご迷惑をお掛けする。
事前に作成したラバースタンプQSO原稿にのっとり、キーイングをお願いする。
  第2回目のQSOは生意気にもRIG紹介文も加えてみたが、 緊張して汗でふるえる指に鞭打って、
訂正だらけの送信に終始する。2局とも、ゆっくりしたキーイングをして頂いているのですが、
ヒヤリング・筆記に目一杯で、 読み取るまでに時間をかけ過ぎてしまいました。
  終了後、メールでの親切なご指導に感謝申し上げます。

 インターネットのHPから先輩諸兄の苦労話を拝見して 勇気が湧いて来て、SKD部会へ飛び込みました。
1回では自信が持てず、2回目に挑戦し、 お二人の「大丈夫!」の励ましだけを頼りに、
無謀にも大海に船出しました。 悪戦苦闘の末、1ヶ月でワッチ31局、交信44局が成立しました。
ヒヤリングとキーイングの速さのアンバランス、略符号と数字への慣れ、等々 問題は山積しています。
 今はワッチしながら、局名録での確認とhamLOGへの入力をしてから 飛び込むようにしています。
長続きするためには、過酷なヒヤリング訓練ばかりで無く、たまには、ゆっくり仲間同志が集い
気兼ねの無いCW QSOが出来る場所が必要だと思います。

COM756PRO

GP(自作釣竿Wire-ANT10m+AH-4) 8mH

エレキー
(KATSUMI Model KM-23)

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7M2BHE/7
YASU
21MHz帯
(EchoLink併用)
'05.8.27
(対応局)
JK7UST/大杉

以前は比較的恵まれた環境で、HF帯もSSBのみで特に不満を感じることなく、無線を楽しんでいました。転職後、
アパマンハムとなり、小規模ながら、一応無線ができる環境を作ったわけですが、1階のベランダから突き出した
モービルホイップと、5Wの出力では呼べど叫べどまったくダメ!ストレスがたまる中、これはもうCWしかない!
と感じるようになり、忘れてしまった符号をまた覚えなおし、縁の無かった電鍵も購入しました。
しかし、実際の交信を聞いてみると取れない送れないでまたもやストレスが。そんな時見つけたのがA1クラブのこのプログラムでした。
 
申込後の対応はとんでもなく早い!という印象でした。JA2BCQ/鈴木さんからすぐに連絡があり、QSOに向けたアドバイスを
いただくとともに、実際にQSOしていただくJK7UST/大杉さんをご紹介いただき、トントン拍子でスケジュールQSOの段取りが進みました。
その中で、QSO中の連絡用に当方からEchoLinkの利用をご提案させていただいたところ、大杉さんの方でもすぐに準備・対応して下さいました。
QSO後もお二方から親切なアドバイスと、温かい激励のお言葉をいただき、本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。


当初7MHzで、との予定でしたが、当方のプアな設備+コンディションのため21MHzにQSYすることに。
緊張で汗びっしょりになりましたが、大杉さんが丁寧にゆっくり送信してくださるおかげで、なんとか交信を成立させることが
出来ました。今後は少しずつになると思いますが、CWを中心にQRP運用していきたいです。また、アパマンのデメリットを克服
するために、移動運用も考えています。これももちろんCW中心で!

連絡用に使ったEchoLinkはこういう時に本当に便利だと感じました。この手のものはアマチュア無線なのか?と
賛否両論あるかと思いますが、今回のようなケースではとても頼りになる存在であったことを付け加えたいと思いま
す。

FT-817
HIMOUND MK706(7MHz)

TS-690S
BENCHER
RJ-1(21MHz)

SAGANT
CM-44W7
(7MHz&21MHz)

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JE1GQW
TAKA
50MHz帯
7MHz帯

'05.10.23

(対応局)
JA1CTZ/三昌
3級の免許を取得したのは十数年前、一応開局はしたものの会社の都合で直ぐ無線断念、再び今年の8月に無線復活となった
ものの電信符号もサッパリ忘れていて0から再スタートとなりどうしたものかと悩んでいたところ会社の先輩にA1クラブの方
がいてここのHPとA1クラブのSKDプログラムについて教えて頂き申し込みました。

申し込み後すぐに鈴木さん、三昌さんからメールがあり対応の早さに驚きました。特に三昌さんには仕事がお忙しいなか2度に
わたりお相手していただき助かりました。

CWの練習では、カセットやCDで自信ができても実際の無線機から出てくる音と感覚が違いますね。今回もゆっくり打っていただ
いているのに苦戦しながら何とかCOPY。このように誰かに練習相手になってもらったほうが早く上達できるのではないかと感じました。

IC706MK
ベンチャー
AH-4 + ワイヤー10m
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JA5UF/TOMMY

CW.comによる
SKD

'06.2.20

(対応局)
JJ1IZW/岡本
CW comでskdをお願い致しました動機はCWで交信してみたいがアンテナが無い!思案中の時にA1 clubのHPでCW comを知り、
これならばアンテナ無しでCW QSOの雰囲気は味わえるだろうと思ったからです。結果は思った通り、なかなかFBでした。

注:このSKDは、当部会最初のCW.comによるもので、たいへん参考になりました。受信符号が解読表示されるので、受信に
不安のある方には、その心配がなくなる利点があります。(CW.comについてはこちら  by SKD部会)

皆さん方が大変親切に段取り、アドバイスして頂きCW QSOのスタートが出来ました。これ以上の要望は有りません。

CW comはDLも簡単で、割と簡単に立ち上げる事が出来ました。長所としてはno QRM、no QRNでCW QSOが出来る、
また送受信信号をPC上に解読してくれる(長所でも有り短所でも有る)など。
短所としてはQSO出来る局がごく一部の局しか居ないしCW comのソフトの関係で自分の思った文字と違った文字が表示される事が有るなど。
まあ欠点は色々有るがCW QSOの雰囲気は味わえるのでA1clubの局長さんでCW初心者同士CW comでもQSOしませんか?

PCの仕様:cpu:モバイルAMD Athlon XP-Mプセッサ2000+ 1.79GHz 736MbRAM
os:Windows XP

カツミEK-150

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JE1FWI/CHIE
3.5MHZ帯
07.1.7
(対応局)
JJ1IZW/岡本 &JA2BCQ/鈴木

父(JA1HTG)の影響もあり、中学三年生の時に3アマを取得。
学校でも無線班に所属し、CWはコンテストの時の5NN BKだけはやっていました。
しかしラバスタ交信をやる自信が持てずPHONEばかりやっていました。2006年のハムフェア後のA1club混信会に
参加してSKDの話を聞くことができ「なら私もやってみようかな」と思ったのがきっかけです。

JJ1IZWの岡本さんからもすぐにメールがいただけました。
自分の都合のつく時間が限られていたけれどもそれでもこちらの都合に合わせていただけた。

コンディションが悪くて岡本さんの信号が聞こえなかったけれど、待機してくれていた鈴木さんのほうからコールをしていただきSKDになった。
コンディションも考えたサポート体制は素晴らしいと思った。
ただ岡本さんのNAMEとQTHしか覚えていなかったので、内心パニック状態でした(^ ^;
これからは自力で少しずつラバスタ交信に挑戦して行こうと思います。

IC706MK2G
KATSUMIパドル
LW+ATU
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JE1VOS/Ken
430MHz帯
7MHz帯

'07.1.20

(対応局)
JE1XRK/石橋
 25年以上閉局後、昨年秋再開局しました。その後JARDの3アマ講習会で、最後の1時間、講師の方がCWの醍醐味を
熱っぽく語って下さり、それですっかりCWに憧れてしまいました。昨年末、忘れないうちにとと2アマ・・あわよくば
1アマと、無線協会横のビジネスに三日間缶詰で受験し何とか合格しました。これから本格的にCWをと思いだけは募るも
のの、一歩が踏み出せずにおりましたが、A1Clubを知りSKDという素晴らしい企画に応募しました。

最初の打ち合わせでは430MHzでの予定でしたが、状態が悪く、メール等で連絡しつつ7MHzに移動。安定した交信ができました。
ゆっくり送信していただいたので、落ち着いて送受信できましたが、符号をとることで精一杯で内容を理解する余裕がありませんでした。
しかし、何とか自分のCWの電波が出ており、交信が成立しているという実感が沸き、何十年振りに心地よい緊張感を味わいました。

恥をかくことで、結構度胸が付いたのか、その後ゆっくり送信しておらる方と5局位とQSOしているうち、夜中、40mでBX****
という信号が聞こえており試しに呼んでみると、交信が成立し、初DXとなりました。そんな訳で、現在、毎日、自分が取れる程度
の早さの方を探してワッチしております。できれば1日1局の方とのCW QSOをと願っております。
I

C750A(50W)
3.5?7,14 Full size 8mhiDP
(2m: 5/8λGP)
HK704?

型番不明の古いエレキー

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JN1EQG/SHIGE
7MHZ帯
07.5.7

(対応局)JE1TRV/谷口

子供の頃はラジヲ少年でした。
CWをやってみようと思ったのは小学校の同窓会での2アマの友人と雑談している内に芽生えました。
4年前に3アマを受験する為に
CWを憶えました。非常通信に和文のCWで支援する日赤奉仕団の記事の記事を読み、自分にも何か出来るかと、
取り組みを思いたちました。しかし電話での交信すら経験のないのに出来るはずもなく、ネットでA1クラブでのSKD交信の事を知りお願いしました。
JE1TRV/谷口さんとのSKDが済んだ後にもJA2BCQ/鈴木さんにはCQ誌の記事や、練習のやり方をお教え下さったり
フォローしていただきまして感謝しております。
上達には数をこなさなければと思います。
CWデビュウした人とのSKD交信をしたいので同じ思いをして入る方がいらっしゃるのでしたらメルアドをお教え下さればと思います。

ICOM IC756PRO
FT-817
bencher、
MK-808
 
V/U IC-7400
ダイヤモンドBB6W
MK-705
クリエートのVDP

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JH1WLY/ISA
144MHz帯

07.10.9
(対応局)
JM1LRA/新井
2回目の定年を迎え(65歳)約10年間、QRTしていましたが、本年4月に2級に合格し、また現在は、ボランテアの手伝いで
どうにか多少時間がとれるようになりましたので、無線を再開することになりました。
 しかし、CWは食わず嫌いと年齢の点でだめだと思っていましたが、インターネットでA1クラブの存在を知り、
その中でこのプログラムをみて、自分では自信がなかったのですが思い切って申し込みを致しました。
ホームページにたどり着くことが出来ました。そして、迷わずすぐに申し込みました。
 申し込んですぐ対応局を紹介していただき、私の都合の日程にあわせていただきました。決定した日程の時間に打ち合わせの通り、
連絡をとり、交信をさせて頂きました。
 こちらからの送信は無我夢中で、何をどのように打ったか、まったくわかりませんでしたが、こちらのペースにあわせ送信をして頂き、
1ST CW交信が出来ました。
 本当に親切丁寧に指導を頂き有り難う御座いました。迅速・適切な対応に感謝いたしております。

左にも書いたとおり迅速・丁寧であるというのが私の感想です。今はご指導を頂いた通り、7MのCWを時間がとれれば
少しでも聞くようにしていますが、試験のスピードでは追いつかずもう少しワッチを行い、今年中には7MでCQを出せるようにしたいと思います。
これからは無線を生涯の趣味としてやっていきたいと思っています。そのためにも最低でもよいからCWで交信出来るようにしたい
と思います。それが出来たら和文もはじめて見ようかなと思っています。
 そのためにも欧文を100字位/分位で受信できるように当面は受信能力をアップしていきたいと思っています。

IC7000
GHDG507DX
144 3EL
430 4EL
7MH短縮DP
14/21/28
4EL YAGI

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JO3MQY/IWANA
144MHz帯

07.11.9

(対応局)
JI3DNN/島武

無線で見ず知らずの方と言葉を交わすどうも 未だに苦手ですが、 それを払拭してくれたのが「音とリズムで意思を伝える」電信でした。
アルファベットを覚えたのはいいが、自分の理解できるスピード での交信相手はなかなか見つからない。机上の勉強では身につか ない。
そんな時にSKDをご紹介頂き、背中を押して頂いたのが きっかけになりました。
そんなことがあり、何か良い解決法がないかとインターネットでさがしていると、この「A1 クラブ」のHPを見つけました。
深夜帯であるにも関わらず、ご都合を付けて 頂きありがたい限りでした。
また、連絡の過程で私のメールサーバにトラブルが あり、連絡が途絶えたりして日程を1週間程ずらしてしまったに も関わらず
スケジュールを調整頂きこれもまた感謝しております。

「まずこっちから呼ぶから、それが終わったらバンドを変えて そちらからCQを出してください・・・」との事。
CWでの始めてのCQ、ドキドキしたというよりワクワクしま した。こちらの技量を理解して下さっ ている方がCALLしてくる
はずのCQなので、結構安心して送信できました。
 その後、ローカルのCW交信の情報等のフォローもよくして頂いています。 楽しみが増えていくのが嬉しい限りです。

Home
RIG:IC-756PRO
   IC-371
  IC-910D
KEY:GM307A
ANT:(HF)V-DP
(VUHF)Yagi

Mobile
RIG:IC-706MKM
TM-455S
KEY:KP-100
(HF,VUHF)Whip (UHF)Yagi
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JA2PYD/ADO
7MHz帯
'08.4.14
(対応局)
JA2BCQ/鈴木
たまたま、CQ誌をみていたらCWの記事が出ていました。自分の現状がいまいち正確な受信ができない感じなので、申込みました。
きめ細かく分かりやすい符号で打って頂いたので、とても楽に受信できました。要望は特にありません。
混信のなかでも、受信できたのですが、いつもコンテスト等では、終わるとCWをきかなくなってしまうし、混信の多い7MHz帯
を聞いていると、眠くなってしまいます。ですから、テープで訓練しています。 CWとSSBとで、できれば、いいなとは思いますが・・・。
CWをもう少しスピードアップしたいと、思っています。

IC-756
7/21/28
3エレ八木MFJ564   

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JO7VJI/TAKE
21MHz帯
'09.5.17

(対応局)

JK7UST/大杉
東北大学の記念局(8N7TU)の公開運用を見る機会があり、大学生が活発にQSOをしているのに刺激されて17年ぶりの
再開局を決めました。ハイパワーの出せる3級での開局をと思い、講習会を受講しました。講師の方がCWの名手で、
CWの魅力に取り憑かれてしまいました。
しかし、再開局したもののCW QSOの一歩が踏み出せず、A1 Clubのホームページを眺めるばかりの日々が続いていました。
SKD部会メンバー紹介のページを見ると、そこには同じ市内のJK7USTさんがいらっしゃいましたので、これも何かの運命と、
思い切ってSKDの申し込みをしました。

JK7USTさんと事前にメールで開始日時と周波数を決め、当日のスタンバイとなりました。A1 Clubのチャットルームで
リアルタイムに連絡を取りながらのQSOだったので、こちらがなにをしていいのか分からなくなっても、チャットメッセージで
次は何を送信すればいいか教えていただき、混乱しながらもなんとかQSOを終了することができました。
QSO終了後、A1チャットで「初CW QSOおめでとうございます。」のメッセージをいただいたときは、
とても嬉しかったです。この一歩を踏み出せたことで、とてもCW QSOの勇気が出ました。
SKDの後、一週間で4局の記念局を含む6局とCW QSOをすることが出来ました。
今後は移動運用やDXにも挑戦していきたいと思います。

FT-450M
第一電波工業 HFV5

Vibroplex Code Warrior Junior

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JF1CRJ/MATSU
7MHz帯
'09.7.5

(対応局)
JE1XRK/石橋
モールス通信を始めたのは、電話級を取得し憧れて続けてから30数年を過ぎた52歳です。2007年3級取得後
『欧文モールス受験編』をたよりに独習して最上級ライセンスを取得しましたが、実際には全くコールサインが取れず落ち込みました。
そんな中の転機は、モールス受験編の通りにコールを繰り返ししてくれる局長さんとの出会いです。「DE JA0JXW NAGANO」
と 初めて確実にCPIできました。いただいたカードにはA1Clubと書かれており、早速会員登録しSKDをも申し込みました。

会員登録と同時にSKD QSOの申請をしましたら早速の返信が届き、SKDが決まりました。
思うように打てない時に交信最後に「トントコトンノートントン」と打ち返され、(へたなCWを打つな)と仲間外れになった
気持ちを持っておりました。そんな気持ちでいる所に、丁寧で親切な返信文がとどき、何よりCWを好きな仲間として受け入れ
られたと、嬉しかったです。

何よりも、楽しかったです。DE JE1XRKのコールサインが聞こえて来るのを30分前から待ちました。A1クラブの送受信の
手本を見ながら一文字々聞き取りました。受験編の通りの符号が、正確に送信されて来て確実にCPIできる・・嬉しかったです。
送信は、手は震えておりましたが、頭の中は非常に冷静でした。いつもは終わる度に自信が無くなって行くことの繰り返しでしたが、
この交信が終わると何か自信ができました。
OMが正確に送信する事に集中されているのが伝わって来ました。自分が確実にCPIできたことが、今の自信に繋がっています。
アドバイスを頂いた点は常に心掛ける様にしています。まだまだ正確に送受信出来ませんが楽しんでDXにもチャレンジしております。
また、これから和文を勉強したいと思って教材テープを探しています。また和文SKDを申請する予定です。ありがとうございました。

IC-756 PRO

ツエップ8MH

GHD GT599A

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JE1SBU/NORIO
7MHZ帯
'09.8.1



(対応局)
JE1TRV/谷口
アマチュア無線は30年以上になりますが電信級の時以来CWをやっていなかったので改めてCWをやってみたかった。
CQ誌でCWの良さを再確認したことも動機の一つです。

非常に丁寧に対応、正確な送信をしていただき改めてCWのすばらしさを実感しました。また。当局の欠点についても親切
に指摘していただきありがとうございました。

TS-820S
7MHz fullsizeDP
Bencher

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JG0XTM/AKI
430MHz帯
'10.1.10

(対応局)
JH0OXS/内堀

約10年ぶりの再開局で、以前からやりたかったCWを始めようとしましたが、なかなか
実際に呼ぶ勇気が持てずにいた所、たまたま見かけたA1CLUBのページでSKDを知り、これなら何とかなるかなと申し込みました。

申し込み後、早速相手局を探してくれるとの連絡あり、まもなくお相手局がJH0OXS局と決まり、
メールのやりとりで詳細を決めました。Sが弱く厳しい条件でしたがA1CHATで連絡を取りながらの
QSOでしたので安心感がありました。初めてのQSOなのに20分以上も丁寧に対応していただきました。
交信終了後のおめでとうメッセージも嬉しかったです。


大きな達成感を感じました。PCの練習ではそこそこ取れたのに、いざ本番では緊張してしまって力不足も痛感しましたが、
PC相手の独学では得られない大きな経験になったと思います。JH0OXSさんが昔、同じ境遇の時OMさんから言われたそうです
「泳ぐ練習をプールサイドでやるのなら、プールに飛び込んで練習した方が良いでしょ? CWも一緒だよ!」まさにその通りでした。


エイブル MN-003
GP 10mh
TM-455

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JF1TTN/MUKAI
144MHz
'10.2,27

(対応局)
JE1TRV/谷口

(和文指定依頼)
昨年12月中旬から和文を覚え始め、パソコンソフト相手では60字/分位のスピードなら何とか80?90%の確率で取れる
様になってきたので、ある朝思い切って「ホレ」でCQを出して見た所、早速呼んでもらいましたが、極度の緊張で頭の
中が真っ白の状態。 殆ど電文の内容が理解出来ず、スゴスゴと退散。
そこで余程の事があってもとことん付き合って下さいそうなA1CのSKDで何とか和文デビューを目指したいとお願いした次第です。

最初のSKDは当局の設備の問題もあってつながらなかったのでアンテナをグレードアップしました。
2度目のSKDは何とか無事につながり、お相手頂いたJOMの丁寧でゆっくりとした符号は大変聞き取り易く、又、CQを出して
見知らぬOMの方とQSOするのとは違い、事前にある程度の打ち合わせをメールを通じて行うので、安心感が全然違いました。
いざとなったらメールで連絡する事も可能なので、今回のSKDは殆ど緊張する事も無くスムースに出来たのが良い点だと思います。

和文CWデビューを果たした事で度胸が付いたのがとにかく一番の成果でした。 その後はヒマを見つけては「ホレ」でCQを出し、
とにかく場数をこなして行こうとしています。
私が和文CWを始めた理由は、英文での599BKだけのQSOでは何とも味気無く、もう少し何かやり取りをしたいと思ったからです。
 でももう1つの夢は、やはり海外の局とCWで「お話したい」と思っていますので、英文和文両方とも毎日色々工夫して練習して
います。又その先の夢としてスペイン語のCWにもチャレンジして見たいと思っています。

YAESU FT817
144/430MHz = GP
14MHz?50MHz = 2エレHB9CV
10MHz以下 = MDRF/LW
ハイモンド MK-706
エイブル MN-003

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JF7FHY/TONY
7MHz
'10.3.7
(対応局)
JA2BCQ/鈴木
自分の力を勝手に過大に信じ込み、その勢いで実SKD_QSOの前に2局ほどお相手いただいたのですがまったく歯が立たず、
お相手があらかじめ決まっているA1チャットをバックにつけてなどの約束された環境の中で、とにかくきちんとQSOを
成立させたいということで申し込みました。
こちらはご教授いただく身なので特に要望などありませんでしたがスケジュールの調整をはじめ、メールを通じて親身になって
お相手いただきました。

はっきりいって自分的には「撃沈」でした。自分の力のなさを再認識すると同時に、この
ような環境でお相手いただける機会というのは滅多にないわけで有難い気持ちでいっぱい
でした。
幸いフォーラムの方でもこんな私のお相手をしていただいてもいいという局長さんもおら
れ、趣味の世界とはいえご厚意に甘えさせていただきながら実戦をこなすことが上達の近
道かと思っております。

TS-430V;10W
6バンドGP CP-6
カツミKM-23

***********************************************************

JG1AVR/KANO
50MHz
'10.3.20

(対応局)
JA1CTZ/三昌

CWでもぜひ交信したいという気持ちはなかったのですが、暇な時に受信ソフトで練習していたら
50字分ぐらいは何とか取れるようになりました。
ちょうど開局して1周年でもあり、いい区切りです。
よし今やろう、今やらなければ気持ちが薄れ実行する機会をのがしてしまう!と思いました。
しかしいざQSOしようと思うとやはりちょっと抵抗がありどうしようかと思っていたところ、このクラブの存在に気が付き、早速申し込みを行いました。

事前にメールでのやり取りで細かい調整などをして頂くので不安もなくSKDに望めました。
QSO後も初心者の気持ちを理解された上でのアドバイスと指導をして頂き、非常に前向きな気持ちになれました。

受信をしながら次に自分が送信する例文を探して・・という感じで受信に100%集中
する事が出来ずにてんてこ舞いでした。
ソフトでの受信と実際の受信ではやはり違う事を痛感しました。自分の実力では充分
対応できるはずの速度で送信していただいたにもかかわらず、上がってしまい、思っ
た程は受信できませんでした。
でもSKDを申し込んでよかったです。まずはCWへの第一歩が踏み出せたのはSKDを
して頂いたおかげです。
超下手ながらもCWが好きになりました。ありがとうございました。

FT-450M
6m用HB9CV
MFJ-564

******************************************************************

JP6SPZ/OKA
7MHz
'10.5.15

(対応局)
JR5GWR/宅間
開局して、今年の9月で15年になります。貧弱なリグとアンテナでHFにはまって10年です。昨年あたりから、SSBに言いようのない「壁」みたいなものを感じています。
CMはリタイアまで後2年。後何年無線ができるのか…、さまざまなことを考えていました。せっかく取得しているCW、この「壁」を乗り越えるにはCWしかないと昨年9月にエレキーを購入し、本格的に取り組みました。
多忙な毎日ですが、暇を作っては、受信練習と送信練習を繰り返し、「599BK」の追っかけばかりを続けてきました。一度CQを出したものの、まったくとれずに……。
今まで、無線のすべてを「独学」でやってきましたので、とにかく何でもいいから教えてもらいたいと思い、申し込んだ次第です。


事前の連絡から、当日まで、丁寧に対応していただきました。
本当にありがとうございました。

わかりきったことですが、PCの受信練習と実際の交信ではまったく違います。「集中力」に雲泥の差のあることを体感しました。
やはり、自分で何度もCQを出し、「笑われて笑われて上手になる」
これしかないと、思っています。今、自分に必要なものは「笑われる勇気」
ですね。また、宜しくお願いします。
IC736、FT857DM
14,21,28のトライバインダー
自作7MHzDP
(7-21MHzまで使用)

(移動時)
50MHz/5eleYAGI
7-28MHz/釣竿ANT
Bencher

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7N4OTH/KAJI
7MHz
'10.7.11

(対応局)
JO3HPM/細田
平成14年に3級をとってCWを是非やりたいと思いながら8年たってしまい、このままではせっかく買ったパドルが使われないままで終わるのはかわいそうで、とにかくやってみようと思い申し込みました。
JO3HPM細田さんには模擬電文も作っていたき、A1clubのチャットを使いながら丁寧に対応していただきました。交信後もメールでいろいろアドバイスいただきました。感謝しています。
初心者には非常に有効な方法だと思います。しばらく自分で交信を続けてまた壁に当たったらSKDを利用してみようと思います。その時にはよろしくお願いします。
IC-7400
CD 218J
GHD GN507

****************************************************************

JA1JFM/TAKI
7MHz
'10.9.12

(対応局)
JE1TRV/谷口JO3HPM/細田
 平成4年に7N2BMIで開局し平成9年に二アマを取得。マンションの8階より430SSBを中心に出ていましたが、結婚を機にほぼQRT状態になり免許失効。
 平成15年にJA1JFMで再開局しましたが、今度は平日しか休みを取れずにアクティビティ低下…
 転職を機に土日休みになり、HFを聞いてみると 貧弱なアンテナながらもCWの局は多数聞こえていることに気付き、せっかく2アマを取るときに覚えたCWを活かし、これから末永く無線を楽しんで行くにあたりCWを始めてみようと決意しました。
 しかし、ローカルでCWをやっている人が居なかったため、CWの世界になかなか踏み込めずにいたところ、9月号のCQ誌にSKD QSOのことが紹介されており、これだ!と思いお願いをしました。

 申し込んですぐに対応局としてJE1TRV/谷口さんをご紹介いただきました。
 ただ、対応局との間は7MHzではスキップしてしまうのでは…というQTHであり、実際にレポート交換がようやくという感じになってしまったのですが、そういった場合に備えて事前からJO3HPM/細田さんが控えていてくださった為、落ち着いて基礎的なQSOを行うことが出来ました。

 今までタヌキワッチではなかなか符号を聞き取れずにいましたが、実際のQSOということで、もの凄く集中して聞き取る練習をすることが出来ました。
 そして、冷や汗ダラダラでSKD QSOが終わった後、他の局(後々調べてみたらA1クラブの方々でした)二局に呼ばれ、更に冷や汗でQSOを行いましたが、いい経験になりました。今回のSKDプログラムを通じて、まずは下手でもどんどんQSOを行っていく度胸がつき、背中を押されたような気がします。
 これから7MHzを中心に下手ながら積極的に
QRVし、回数を重ねることで上達して行ければと思っています。
 各局、お相手を宜しくお願いします。

TS-690SAT 100W
VDIPOLE 
KATSUMI EK-160

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JE6HID/HATA

7MHz
'10.10.30

(対応局)
JE1TRV/谷口JO3HPM/細田
2010年6月再開局の頃からCWに興味を持ち始め、4アマではありまが、2010年8月、A1 CLUBの存在を知り、準会員になりました。というのも、ローカル局の中に、F2モードでモールス通信をやってい局に興味を持ち、その局からモールス通信の面白さを教わったからです。
そして、2010年9月、熱望していたCWの初級資格である3アマに合し、10月29日、CWの局免を手にすることができたのです。しかし、まだ、CWで実際に交信したことが無く、初QSOの局を相手に迷惑かけたらいけないな、と思い、SKDプログラムならQSOに多少失敗しても許されるだろうと、このプログラムを申し込みました。初QSOに不安は無かったです!

当初は、申し込んでから数週間後にSKDができるのだろうと思い、CWの打鍵の練習ばかりしていたのですが、ところがどっこい、開局して2日後にSKDプログラムの予定が入り、慌てました(笑)。
このSKDプログラムの良いところは、早めにスケジュールを組んでくださるところでしょうか。
コーディネートもしっかりしており、初QSOに不安は無かったです!


A1Aの局免が届いて2日後の朝、SKDプログラムと相成ったのですが、私の打鍵がヘボ過ぎて、案の定、初QSOは散々なものでした。
当初は、欧文QSOを申し込んでいたのに、途中で欧文の打鍵が苦しくなり、最初に習ったのが和文だったので和文に切り替えてもらいました。幸い、対応担当の谷口OMが欧・和文ができる方だったので、安心して和文を打鍵することができましたが、そんなわがままな要求を聞き入れてくださるのも、SKDプログラムの良いところではないでしょうか?
とにかく、ズブの初心者でも、気軽にQSOできるのもいいところですね。何から何まで、希望通りだったので、これ以上希望することってあるのでしょうか?(笑)

FT-817ND
HF-40FXW(ベランダに水平設置)
カツミKM-23

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JO3PWC/YUKI

7MHz
'11.1.16

(対応局)
JA1CTZ/三昌
今まではJCCサービスなどを追っかけていましたが、せっかくモールス符号を覚えたので今年こそはラバースタンプQSOができるようになりたいと思っていました。このプログラムで練習させて頂き、実際の交信がどんなものか体験したいと思ったのがきっかけです。
非常に丁寧かつ迅速に対応して頂きました。
申込者が安心してSKDに取り組む事ができる体制になっていると思います。

実際の交信となると、緊張も手伝ってコピーできない部分もありましたが、CWによるQSOは楽しいと感じました。これを機に国内や海外の局とどんどん交信をしていきたいと思います。
交信するには少し自信がなくて、躊躇している自分の背中を押してもらった事に感謝しています。
C-7400 50W機
HF-40FXW 10mH、
カツミKM23、

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JH2TPI/KON

7MHz
'11.1.23

(対応局)
JO3HPM/細田  
 
 永年 カード集めに精出しで ” QSL 599 BK ” スタイルでした。空しさを感じ始めていた頃 (和文ならば 意思疎通が計れるではないか) と気づき やっと 符号だけは 勉強 しました。しかし、実際の 交信内容は さっぱり分らず、当然ながら波が出せる力量 勇気 も 無い がままに 月日は流れて定年を過ぎてしまいました。
 そんな時期に たまたま読んだ CQ誌の記事にて A-1 Club の存在を知りました。年齢的には すでに遅いかも知れないけどSKD ならば 良きチャンスと思い、又は 脳ミソ の 活性化にも繋がるのでは 、と 思い切って 連絡 を してみました。

 最初 は ラバスタ ゆえ 事前に およその内容は 掴めておりました。更にメールで 例文も 送っていただき 、 大変 気が楽に なりました。 されど、いくら SKD とて本番では 緊張しました。予想通り 不安は 当り、低速度なのに分らず、 書き取れませんでした。 たかが 40/50字でも タジタジ。 でも まあ 取れなくたって SKD だから 許されるかも。だからこそ お願いを したわけであります。 本来の目的の On-Air が出来た、そして 交信が出来た、その為に背中を 押してくれたわけですから これは 成功で ありました。ご対応 下さった J03HPM 細田 OM には 改めて 敬意を 表します。
分らないままでも 終ってみれば 肩の荷が 降りた様な気がします。やってみれば CW は 奥が深く、これからがスタートと考えて努力します。SKD だけで うまくなれるとは 思っておりません。後は やはり 本人の 自助努力とやる気だと 思います、私は まだ その域に 達っしてはおりませんが。
 たまたま 見かけた A1-Club ですが ほんとうに 有意義な 制度です。何等かの形で もっと PR すべきと思います、事後の フォローメールも 嬉しかったです。 親切 迅速で 丁寧な 対応を していただき、かえって 恐縮 してしまいました。

FT-101Z
3.5/7用INV
エレキー

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JG1MVB/UI

7/10MHZ
'11.4.29
(対応局)
JO3HPM/細田


かなり昔に二アマの免許だけはとっていたのですが、ずっとペーパーライセンスでした。しかし、田舎への引越しをきっかけに念願だったCWを始めることにしました。自分で送受信の練習を始めたのですが、どうも集中力が続かないせいか全くはかどりません。また、CWバンドを聞いてみると高速CWか和文でハードルが高く、なかなか電波を出す勇気が出ませんでした。こんなことではいつになってもCWデビューできないと思い、スケジュールQSOを申し込みました。
SKD部会のみなさんが、とても親切に対応してくださって感謝しています。
 特に、ラバースタンプQSOのみならず、信号をコピーできなかったときはどうするなど、実際に必要なテクニックを事前に教えていただ
いていたので、楽な気持ちでQSOに望めました。
 また、スケジュール当日に向けて送受信練習にも気合が入り、ちょっとは上達したかな?という感触も得ることができました。とても得るものが多かった初QSOでした。

お陰さまでCWはじめの一歩を踏み出すことができました。
終わってみて感じたことは、下手でもいいからとにかく実際にやってみることが大事だ、ということです。それを実現させてくれたのがこのスケジュールQSOでした。
これをきっかけとしてさらに経験を積んでいきたいと思います。ありがとうございました。

FT-817
5m長LW+ATU
Bencher

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JR0DIL/ARA

7MHz
'11.9.25

(対応局)
JH0OXS/内堀

CWの資格は持っていましたが、今まではSSBモードオンリーでの運用だけでした。
いつかはCWも運用してみたいと思っていましたが、ただ思っているだけでした。
ひょんな事からA1クラブのSKDプログラムを知りこの機会にと思い門をたたいてみました。

メールを介して親切に教えて頂き、心配や不安でいっぱいでしたが後押しをして頂けてありがたく思いました。

SKD当日、ドキドキしながらの待機、JH0OXS局のモールス信号が聞こえた時は、どうしようって思いながらいよいよだと感じ精一杯耳を傾け符号を打ちました。
当局のスピードに合わせて頂いたおかげで符号の打ち損じはありましたが、なんとかQSOをさせて頂きました。
その後、SKD部会のみなさんからの励ましのメールを頂き、電信恐怖症も消えてCWデビューが出来ました。

FT-850 50W
12mH逆V型
カツミ KM-23

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7K1XNA/TAC

7MHz
'11.12.10

(対応局)
JA1CTZ/三昌

これまで電話ばかりの運用でしたが、せっかくある免許の範囲を生かそうと思い、OMさんからエレキーを頂戴したのでパドルやメモリーキーヤーも購入、電信を始めることにしました。
ところが、私の周囲には電信をやられている方が、皆無でわからないことだらけ。一人だけの練習に限界を感じていました。
そのような時、A1クラブのwebページを拝見し、まさしく清水の舞台から・・・のようにOAMに入れてもらえました。CWをはじめるよいきっかけになったと思います。
たまたま8J1MORSE/2 山崎OMとCW・SSBで交信頂きまして、記念局のパイルにもかかわらず、ご丁寧に、A1クラブへの入会とそして、このCW SKDがあることをご紹介頂きまして、なんとか、ラバースタンプQSOができるようになりたいと思い、A1クラブ入会、そしてCW SKD参加に至りました。山崎OMに深く感謝致します。

今回、JA1CTZ 三昌OMにお世話になりましたが、私の都合に合わせていただきまして、貴重な週末のお休みのところ、お時間を頂きました。また、事前連絡も頂きまして、とても安心してCW SKDに臨むことができました。とにかく、「どんなに間違えても大丈夫だ」という安心感がとてもCW

SKDに参加するにあたってとても良かったです。そして、自分なりのラバースタンプQSOスタンプQSOをやったのですが、いろいろ御指導頂きまして、とても勉強になりました。
当日は、7MHzと144MHzでの交信設定がありましたので、わからないことも事前に準備しておき、CWQSOのあと、このときとばかり、144MHz SSBでいろいろ質問しまして丁寧に御指導頂きました。あっという間に過ぎてしまった、CW SKDでしたが三昌OMには深く感謝致します。

実は、まだなかなか、CQを出したり応答したりする勇気が出ません。ゆっくりと欧文ラバースタンプQSOをしたいのですが、なかなか、ゆっくりとした欧文ラバースタンプQSOのCQを探し出すことができません。CW SKDの後も、CWを続けられるような、初心者部会みないなものがあると嬉しいですね。
私は、現在は、インターネットを利用した(スカイプ)通信で、電信の音響を送りあって、ほぼ毎日一回毎日一回ラバースタンプQSOの交信練習をしております。それにより、ずいぶんと定型文の部分は受信・送信ともに安心してできるようになりました。
 そして、携帯音楽プレーヤーで、空き時間にモールス受信練習をしています。 毎日10分でも聴いていると、できるようになった気がします。やっぱり、一緒に励まされて練習できる仲間がいることが一番です。

IC-706
1/2λ DP
釣竿+ワイヤー
MFJ-564
MFJ-495 メモリーキーヤー

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JO4DSH/REO

(依頼局は小学6年生。これまでで最年少の依頼者です)
7MHz
'12.2.21
(対応局)
JR4CXE/糸藤

4アマ・3アマと免許を取り、SSBやFMで出ていたのですが、なかなか海外局には取ってもらえず、苦労していました。
そんな時知り合いから「せっかく3アマ持っているんだったら、モールスで出てごらんよ。SSBより遠くと出来るよ。」
と言われ、 それからCWについて調べていました。
 いざ7MHzのCWを実際に聞いてみたところ、早くてとてもQSOできるとは思えませんでした。
そんなときこの、SKDを見つけ、申し込んだのがきっかけです。

1回目はコンディションの関係か出来ませんでしたが、2回目はJR4CXE局にゆっくり打ってもらい、しっかりとレポートなどを受信することができました。そのおかげか、気分がのってきて、現在南極やオーストラリアなどの海外局との交信や、コンテストの参加もできるようになりました。
 こんな自分のような初心者に手厚くサポートしていただいたおかげです。
本当に感謝しています。

まだまだコールサイン・レポート・JCCくらいしかできないので、もっと特訓しようと思います。
このSKDのおかげで、CWにチャレンジすることができました。
お世話していただいた皆さんありがとうございました。

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JH1HWO/HAYA

10MHz
'12.12.22

(対応局)
JH5NUW/長谷

12年前に1級を取得しましたが無線機もなくペーパー1級の状況でしたが、2012年11月に家建て替えに伴いアマチュア無線を開局したくルーフタワーを建塔しました。高校生で開局してから30年ぶりのカムバック・ハムとなりました。
試験の時覚えた欧文、和文符号は完全に忘れており再度覚えましたが、QSOの自信がまったくありませんでした。ネットで検索したところSKD部会を見つけ、さっそく申込みしました。

申込後直ぐ連絡がありましたが希望周波数は50MHzか144MHzだった為近くに局が無い旨報告がありました。
そこで、7MHzか10MHzに変更した後
JH5NUW 長谷OMから連絡を頂きスケジュールQSOが決まりました。

A1-chatで連絡しながらQSOが始まりましたが、開始直後、エレキーのトラブルがあり心臓ドキドキになりました。落ち着いてと心の中でつぶやきました。
chatで不具合を連絡し、なんとか復旧させて、あとは事前に用意した原稿を基に送信しました。OMからはゆっくり送信して頂きましたが5、6割しか受信できませんでした。しかしその後少し自信が付き、6エリアの局と599BKの交信をしました。

FT-897 5W

15mH 短縮DP

KP-100

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JH1IIS/MASA

7MHz
'13.1.27

(対応局)
JA2BCQ/鈴木

電話と違って、実際に交信するのに自信がない、また、他局に迷惑をかけるのではないか?などの心配から、申し込みました。

HP上で、チャットをしながら、OMから指示をうけることができるので、安心して、経験することができました。

普段、ワッチしているだけの時と、実際に交信したときの受信はぜんぜん違うということが分かった。担当の方から、具体的なアドバイスをいただけたことが、非常に参考になりました。

IC9100M
V-DP
GHD-GN607A

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