あなたのCWデビューをお手伝いします。

A1 CLUB 初心者応援プログラム

 CW QSOを始めたいけれど、CW バンドをきくとスピードの速い局ばかりで、

まるで高速道路に初めて乗り入れるみたい。なかなか呼ぶ勇気もでない.........、

そんなあなたを A1 CLUBのメンバーが応援します。

応援プログラムのしくみ

   あなたのご希望の日時、周波数で スケジュールQSOを組み、

あなたのお好きな速度のCWで、経験豊富な局が親切に応答します。

あなたが符号を間違えても、何度ききかえしても、恥ずかしがることはありません。

みんな初めはそうでした。あなたの相手局はあなたのCWデビューを最後までフォローします。

使う文字は欧文と数字です。

無線での送受信の環境がない場合もあきらめないでください。これを見ているあなたなら、インターネット環境があるはず。

A1CLUBで はSkypeによるSKDにも対応します。申し込みフォーマットの「その他」にVoIP希望と書いてください。

特定の日時を指定することもできます。その場合は、希望日時の1週間まえまでにお申し込みください。

申し込みは?

とても簡単。下のアイコンをクリックすると申し込みフォーマットがあります。

必要事項をフォーマットに記入し、送信してください。

折り返し、A1 CLUB CW SKD QSO部会からメールが届き、打ち合わせをします。

利用者から

最近にこのプログラムを利用された方からの声です。

さあ、あとはあなたのやる気だけ!
A1 CLUBは申し込みを待ってます。

update 2018.10.31
コール・利用日・バンド
申し込むまで
対応について
感      想
使用設備
JJ1EOE

7MHz
2018.10.15

(対応局)
JA2BCQ/鈴木
 CWで海外とQSOをする、が中学生からの夢でした。2017年1アマ免許を取得し2018年の目標をCWデビューとしました。8月になり思い切ってCWデビューしました。
もちろん失敗だらけでした。その後1か月たってもスキルが上達しないため何か良い方法がないか悩んでいたところネットでA1CLUBのHPを見つけ、迷うこと無く会員にさせて頂きました。上達は練習あるのみ、は分かっていましたが自分もCWの世界に入り刺激受けたり話を聞くことで励みにしたかったからです。その後SKDプログラム案内が来てすぐに応募しました。
 ご対応頂いたのは、JA2BCQ/鈴木OMでした。ありがとうございました。
鈴木さんからメールにて下記内容を伝えて頂きました。
・RSTは真の値を伝える事
・各送信の終わりにはKNを送信する事
・自分の実力にあった速度で送信する事
本番まで13WPMでラバースタンプの模擬特訓をしました。SKD送信中少し手の震えがありましたが事前練習の賜物かなんとか?伝わったと思います。鈴木様からは11WPMで送信頂きなんとか聴き取りができました。ただ技術不足で“6”を何度やっても”B”を打ってしまう失敗をしました。それでも鈴木さんからはまーまーの評価を頂きました。
すごく嬉しかったです。これで一歩CWの世界へ踏み込めたと思います。
SKD終了後は新入社員時、配属部課で最初の挨拶を終えたような安堵
感がありました。と同時に自分がA1クラブの1会員であることを自覚しました。今後は会員の名に恥じぬよう技術向上に邁進してまいります
現在は主に599BK方式ですが、上達したらラバースタンプQSOに入りたいと思っています。1年後にはCQを出せるように頑張りたいと思っています。
 RIG : FT-991A
ANT : 6mH GPアンテナ
電鍵: 607F エレキー用パドル(株)GHDキー 
JO1XSC

7MHZ
2018.8.18

(対応局) JA2BCQ/鈴木
 1982年に電話級で開局、1999年に1級を取得しCW デビュするつもりで電鍵等を揃えましたが、身近に相談できるCWerが居なかったこともあり、結局元の自作中心のアマチュア無線ライフに戻ってしまいました。しかし特殊技能とも言えるCW通信への憧れは消えず、2017年から受信練習を再開。そんな中、A1CLUBの「初心者応援プログラム」の文章にとても勇気付けられました。1人で活動している無線家にとって背中を押して貰えるこんな嬉しいことはありません。モチベーションが上がり具体的なCWデビューをイメージして14WPMがある程度取れるようになってから、いよいよスケジュールQSOに申し込みました。  ご対応頂いたのは、JA2BCQ/鈴木OMでした。メールの交換により日時の整合の他、CW通信のポイントについて事前にアドバイスを頂きましたので、準備を整えて当日を迎えられました。当日はスケジュールQSO前後で直接電話にてお話出来たこともあり、緊張はMaxでしたが、それでも安心してOMの胸を借りることが出来ました。当方のスピードに合わせて頂きましたので、A1CLUB記載のラバースタンプQSOの内容を多少アレンジした通信内容になっても何とか対応することが出来ました。感謝しております。  ミスを恐れず思い切って挑戦して良かったです。スケジュールQSO直後に別の局から呼ばれるという予想外の事態も起きましたが、 これも貴重な経験となりました。CWへの挑戦は初めてマイクを握った日のように初心に返って純粋に無線に向き合えます。今後の無線ライフが益々楽しみになりました。2018/8/18のCWデビュー以後2週間で、初心者丸出しのレポート交換レベルながら海外1局を含めて4局とQSO出来ました。諸先輩方のご指導の下、細く長くCWの世界を広げていきたいと思います。 KEY:MK706
RIG:TS590S
ANT:10mH DP
JM3WRB

Skype対応
2018.8.2

(対応局)JE1TRV/谷口
 高校生の頃に四アマを取得し、144/430 FMで友人と交信していました。HFや50、CWに興味と憧れがありましたが技術とお金がないと難しいこと、実技試験への億劫さで三級を受けることもなく友人がやめたタイミングで一緒にやめてしまいました。月日は過ぎ、通主と一陸技取得をきっかけにハムへの思いが復活、一アマを取得しました。そこで憧れのCWと思い「はじめてのモールス通信」を読み、A1Cを知りました。本を片手にCWの練習を続けていましたが、 練習方法や初QSOのタイミングなどを相談ができないかとCWアカデミーの案内を見ましたが、直近では実施されていなさそうでした。そこでSKD QSOの体験談を拝見し、事前の打ち合わせの中で相談できないかと申し込みました。  当初ご対応いただいたのはJA2BCQ/鈴木さんでした。体験談を拝見していたので安心してメールで相談することができました。その結果on air よりは一度SkypeなどでCW体験し、それをもとにアドバイスした方がいいということになりました。
ここからSkype対応が可能なJE1TRV/谷口さんにご対応いただきました。Skypeでは経緯や相談内容をお伝えし、谷口さんに打鍵音を聞いてもらい、どれぐらいのレベルか確認をしていただきました。また練習方法なども丁寧にいくつもアドバイスいただけました。SKD QSOもお誘いいただけたのですが、お話の中から少し早かったかなと思い、練習を積んで自信がついたらその成長確認で実施いただけるようお願いさせていただきました。
 実際にSKD QSOに至らなかったのですが、Skype越しでの疑似体験することができ、たくさんのアドバイスをいただくことができてとても勉強になりました。そしてお話の中で少し荒療治だけどA1C OAMに出てみるといいと背中を押していただけました。アドバイスをもとに勇気を振り絞り実際に参加することができましたが、手は震え内容はひどいものでした。それでも応答いただいたJI7HIFさんありがとうございました。OAMへのボロボロな参加報告でも谷口さんから温かいお言葉をいただきました。また担当が変更になった後にもかかわらず、鈴木さんから練習方法についての追加アドバイスをメールでいただくこともできました。
親切な先輩方に恵まれ、申し込みして良かったと思います。本当にありがとうございました。
 Key: GHD Key GN607F
Ant: COMET HR-7
Rig: icom IC-7300M
SkypeではArduino CW Keyer使用
7N2XZB

7MHz

2018.7.11



(対応局)

JA2BCQ/鈴木
 だいぶ前のことですが、ある新聞に「モールス生誕200年記念」の記事がのり、中学生のころの放課後,図工室から聞こえてきた担任の先生が打つモールス信号を思い出しました。その記事 には「ピコモールスNHC-03Z」が生誕記念として発売されるとあったのですぐに購入し、おかげで このとき2級の資格まで取ることができました。しかしCWの壁は厚く、運用はずっと断念しておりました。そしてあれから20余年がたち若い頃の夢を今こそ叶えたいと思い、年甲斐もなく設備を整え本年 5月に開局いたしました。そんな矢先に、本当にできるかなとの不安
もありましたが「さあ、あとはあなたのやる気だけ! A1クラブは申込みを待ってます。」との言葉に背中を押され、CW SKD QSOに申し込みをいたしました。
 早速、担当のJA2BCQ/鈴木OMより連絡を頂き、モールス通信資料室のラバースタンプ例が参考とのご指示を頂き、模擬交信を想定した練習をする中で当日を迎えました。定刻13:59鈴木OMからのV V Vを599で受信でき、いよいよ実際の交信が始まる高揚と緊張が。すぐにJA2BCQ/鈴木OM からのCALLで交信が始まりラバースタンプの例に習ってこちらからも送信、途中ゆっくりと送信してくれていたのですがNAME が取れず何度もBK NAME?を送信、おまけにBKをBT と打ってしまうなど悪戦苦闘。その後もゆっくり丁寧に送信して頂けましたので徐々に落ち着きを取り戻しラバースタンプ例で無事に終了することができました。交信中は気が付きませんでしたが電鍵 を握る手のひらから、そして額から汗がしたたり落ちていました。
でも若い頃から半世紀もいだき続けた夢がいま実現できた達成感は爽快で生涯忘れることはないでしょう。
  まず実際に交信をしてCWはやはりいいなと実感しています。JA2BCQ/鈴木OMの具体的で丁寧なアドバイスを頂き大いに納得することができ、曲がりなりにも交信できたことで、もっと腕を磨いて励んでいこうと自信がついたように思います。このたび思い切って申込みをして良かったと思います。一歩踏み出したことを有意義にしてくださった鈴木OM本当にありがとうございました。習うより慣れろ、一日1 QSO目指し頑張ってまいります。
RIG : IC-7300
ANT : Whip HR-7 15mH
電鍵:ハイモンド HK-808
JJ1KBL

7MHz

2018.5.17



(対応局)

JA2BCQ/鈴木
 CWは40年前に1級の資格を取ってから、憧れていましたが、20年前にビームアンテナ建てても14MHzDX局の受信のみで、送信する勇気と技能がありませんでした。その後、諸般の事情により閉局していましたが、今回、定年で実家に戻り、時間も取れる様になり、個人の技量に合わせてQSOし、スピードも調整していただけると言う事で申し込みました。  電話での事前打ち合わせや、QSO後の適切なアドバイスまた、身に余る励ましを頂き、自信がつきました。また、(交信中に少し聴き取り解読出来なくても、気にしないでいい)とのアドバイスが今後のQSOに大いに役立つと思います。
未だ、CQは自分から出せず、ラバースタンプQSOが多いですが、DXや和文も含めて、挑戦したいと思うようになり、CWの世界が大きく広がりました。 縦振り電鍵
6mH~1mHの逆V型ダイポール
3.5/7MH
IC-7300/50w
7L2RNT

10MHz & 7MHz
(両バンドとも不成立)
2018.4.8

(対応局)JH5NUW/長谷

 1998年に2アマ合格してCWでQSOしたとき以来QRTしていましたが、2017年にカムバックしようとQCQ企画のニ陸特をとり、それから晴海の日本無線協会の2017年ゴールデンウィークコースで一陸特を取りました。一陸特の講習会は講習会全て受講して終了後筆記試験に合格する必要がありますので、JARLの東京、神奈川、千葉、茨城、のCW講習会に参加しました。a1clubはネットで知りました。
 JE1TRV谷口さんから、まず受信練習をやってインターフェア対策をしっかりやってください。とアドバイスがありました。対策をすませ、受信能力はCW freakで最高22WPM最低で12WPMになったので、SKDを申し込みました。私の相手局となったJH5NUW/長谷さんとのQSOは10Mと7MでQSOを試みましたが、交信不成立でした。私はVoip無線をやっていましたから1エリアと5エリアはVoip無線なら確実に繋がることは知っていましたが、電波での交信は未経験でした。その時に長谷さんから、7MでCWで100Wで交信不成立はアンテナ系がおかしいかも知れないのでローカル局に診てもらった方が良いとアドバイスがありました。カムバックする前はローカル局がたくさんいましたが、20年経っており、サイレントキーになられた局がかなりあり、車で20分以内のローカル局でCWが出来る局がいないので、CQ出版のカムバックシリーズナンバー1・2・3をしっかり読み、自分でリグとアンテナを再調整しました。
 スケジュールQSOは不成立でしたが、その後他局とのSSBは交信ができています。
しかしALL JAなどのコンテストでは、CWfreakでも数字がなかなか聞き取れない現状なので、コンテストナンバーの数字が全く聞き取れませんでした。
コンテストはとても速いCQが出ていますし、3.5Mなどは300HzステップでCWでCQが隙間なく出ており、CWフィルターやDSPは必要と思いました。
ハイモンドMK705.
八重洲無線FT991A100W+FC40
サガ電子LW42m

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