あなたのCWデビューをお手伝いします。

A1 クラブ 初心者応援プログラム

 CW QSOを始めたいけれど、CW バンドをきくとスピードの速い局ばかりで、

まるで高速道路に初めて乗り入れるみたい。なかなか呼ぶ勇気もでない.........、

そんなあなたを A1クラブのメンバーが応援します。

応援プログラムのしくみ

   あなたのご希望の日時、周波数で スケジュールQSOを組み、

あなたのお好きな速度のCWで、経験豊富な局が親切に応答します。

あなたが符号を間違えても、何度ききかえしても、恥ずかしがることはありません。

みんな初めはそうでした。あなたの相手局はあなたのCWデビューを最後までフォローします。

また、和文QSOのご希望もお受けいたします。

無線での送受信の環境がない場合もあきらめないでください。これを見ているあなたなら、インターネット環境があるはず。

A1クラブではS kypeによるSKDにも対応します。申し込みフォーマットの「その他」にVoIP希望と書いてください。

特定の日時を指定することもできます。その場合は、希望日時の1週間まえまでにお申し込みください。

申し込みは?

とても簡単。下のアイコンをクリックすると申し込みフォーマットがあります。

必要事項をフォーマットに記入し、送信してください。

折り返し、a1 クラブ CW SKD QSO部会からメールが届き、打ち合わせをします。

利用者から

最近にこのプログラムを利用された方からの声です。   過去の記録はこちらから

さあ、あとはあなたのやる気だけ!
A1クラブは申し込みを待ってます。

コール・利用日・バンド
申し込むまで
対応について
感      想
JI1SIA

18MHz
'16.10.23


(対応局)
JO1ZZZ/
op.JE1TRV谷口
 私はラジオ少年でしたから、当然ハムの世界を熱望していました。然し団塊世代の受験勉強でその余裕無し!68歳で仕事の前線を退き或る程度自由な時間が出来ましたので、3級を取得しました。が、電話でのQSOには、忽ち失望!話すだけでは技能は不要で、退屈なお話ばかりですからね。そんな折に偶然谷口さん主著の、「はじめてのモールス通信」を読み、これだと思いCWの勉強を始めました。
そしてCWデビューは、69歳の誕生日の、その日にしたいと思い、SKED QSOをお願いした次第です。
お世話して頂いた「対応局」は、なんと谷口OTその人!嬉しくもあり、緊張もしました。予定当日、当初は殆どコピー出来ました。全録音を聞き直しますと、 丁寧にゆっくりと明確に送信されている所為だと実感できます。短点・頂点の比率にも関係があるのでしょうか?ところが、ハッピー・バースデイの想定外メッセージを受信した途端、驚いて指が動かなくなってしまいましたよ!無念!  直後に頂いたご評価は、身に余るお褒めでした。私にはこれが、途方もない励みになっています。初心者にとっては素晴らしい企画です。その後は、1日1局とラバースタンプQSOを実行するようにしています。 Rig FT-991
Ant HFV5
電鍵 HK-706
パドルBY-2
JN2JRB

7MHz
'16.9.7


(対応局)
JA2BCQ/鈴木
リタイアしてから、モールス通信をやりたくて1アマの資格をとりました。最初の2年ほどはSSBに出ていましたが、やはりモールス通信をやりたい。聞く・打つ
の練習を始めたが歳のためか速度が上がらない。CW交信を聞くと、これは早すぎる、これは和文、これも和文と自分の手に負えるものではない。さりとて70歳まであと2ケ月。もう八方ふさがり。
 そこで、A1クラブのこの制度を知っていたので、不安の中これが最後のチャンスと思い申込みました
 前日までにメールを頂き、A1クラブの交信サンプルを聞く様指示があり、聞いてカンペを作り、これで大概OKと準備をしました。(結果的にはOKと思えただけでした。) 始まったとたん緊張で手が震えキーがうまく扱えません。特に短点が思うように出ない。RST,NAMEは取れたが、JCC NRは頭がパニックで??.....。
 初体験のCW交信ですのでレコーダーに録りました。後で聞いてみると対応局の規則正しいキーさばきに対し、自分の自信のない信号を赤面しながら聞きました。

最近のCW QSOの様子: 土日の7Mバンドの10〜25KHzは和文でにぎわっていますが、私の様な者には敷居が高いです。自分はOBですから平日に楽しみます。1日1局でもCWで交信できるよう心がけております。
JST-135、IC-7700、FT-897

KEY エレキーにチャレンジ中

3.5/7/10=DP;14/21=214A;18=CL17

JL1DHV/NORI

7MHz
'14.12.7

(対応局)

JA2BCQ/鈴木

開局は40年前になります。15年前から休局していましたが、またやりたいと思っていたので、局免だけは維持継続していました。60歳を過ぎて自由時間もとれるようになってきたことからリグ、アンテナを整備して再スタートしました。CWは以前やっていましたがすっかり忘れていました。
ネットでA1クラブの存在を知り、SKD QSOを申し込みました。
JA2BCQ鈴木さんからメールをいただき、準備していましたが、予定日前に風邪をひいて寝込んでしまい、1か月延期で対応いただきました。事前に心得ておくべき注意事項をメールでいただき、助かりました。 昔使った縦ぶり電鍵でトライしましたが、緊張の為か指が思うように動かず、符号の間隔や符号の打ち間違えは頻発。途中混信で周波数変更の指示があり、これは何とかシフトでき安堵しました。
その後、注意していただいたことを忘れないようにして交信を楽しんでいます。

FT-897D

HIMOUND
HK-702

フィールドアンテナ製MK-4A

JI1ONU/KAZU

7MHz(和文)
'14.7.7

(対応局)

JE1TRV/谷口

昔 電話級・電信級・2アマと免許を取って英文でのラバースタンプQSOは人並みに     こなすことはできましたがラバースタンプQSOではものたりず再開局を機会に和文に挑戦する事を決めました。いざ交信となりますと和文のCWをやられているローカル局が見つからずなんとなく不安の中ネットでA1クラブのSKD QSOを知り申し込みました。
JA2BCQ・鈴木さんからJE1TRV谷口さんを紹介されました。
当初144MでのQSOを希望していたのですがお互いのアンテナの条件から7Mに変更になり至急アンテナを整備してQSOに至りました。和文での初めての送信ですので非常に緊張して誤字脱字が多かったと思っています。谷口さんの送信する符号は明確で聞き取りやすくこちらに合わせていただきほぼ受信し理解することができました。QSOの後谷口さんからメールでのアドバイスがありとても参考になりました。
SKD QSOの申し込み後の迅速丁寧な対応に感謝しています。
以前からの希望だった和文でのQSOがCW SKDで叶いました。これを機会に勇気を出してCQ ホレ を出したいと思います。各局さんには迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。
           
FT-897

ベンチャー  JA-2

フルサイズ ツェップ

JG2OXJ/MOTO

7MHz
'14.5.24

(対応局)
JA2BCQ/鈴木

私は、今年の1月に初QSOをしました。
以降3月位まで訳も分からずQSOをしておりましたが、次第に599BKばかりになってきました。(受信のレベルが向上しないことも
相まってです。)これではだめだと思い、きっかけとしてSKDにお願いしました。
緊張していて最初はほとんど取れませんでしたが、徐々にペースを戻してきました。
私の場合、既に初QSOを実施済みで
SKDの主旨とは少し異なるかもしれませんが
QSOの練習をお願いしてみて、やはり上達には
QSOを積み重ねるしかないということを再認識しました。以降は、朝もしくは晩に時間があればQSOを行うようにしております。がんばっていこうと思っております。
FT-857
縦振り
8mh INV
JR7COW/KEI

7MHz
'13.11.30

(対応局)
JK7UST/大杉

しばらく自分だけで受信練習をしていたが、
実際に交信をしようとしても、とても怖くて
なかなかQSOができませんでした。そこで、申し込みをしました。
OMが親切に対応してくれたので、とても心強かったです。場数を踏めば大丈夫と言っていただきました。 いまは1日2局くらいのQSOをしています。まだバタバタして完全に受信ができませんが、相手の局長さんが速度を落としてくださるので、何とかQSOが出来ております。A1クラブのみなさまには大変感謝しております。
個人的な要望ですが、A1クラブのHPにある受信練習メニューに、略号と数字の混じった練習文があると、本番の練習になると思います。
FT-450

GHD GN607A
+CK509A

V型DP 
JK1XUI/HIRO

21MHz
'13.11.17

(対応局)
JA1CTZ/三昌

高校生のときに開局しています。当時からモールス
通信に憧れていたのですが、就職して仕事が忙しく
なり断念していました。
昨年、憧れていたモールス通信を始めてみようと思
いたって再開局しました。
モールス通信ができる資格がなかったので、3アマ、
2アマ、1アマと順番に取得しています。
今年になってから、モールスの聞き取り練習を開始、
毎日、LCWOのコールサイン聞き取りを行っていま
した。
ある程度聞き取れるようになったのですが、実際に
交信したことがないため、申し込みをしました。
初回、近接局(二軒隣でアマチュア無線をしています)のかぶりが酷くて、焦ってしまい、
聞き取れず終了。翌週に持ち越して対応して頂きました。
色々、アドバイスを頂いており、感謝しております。
チャットで確認しながらQSOしますので、初回の対応は十分だと思っています。
今後も都度、予約が可能とのことで、手厚いサポートに感激しております。
コールサイン聞き取りで130文字/分まで聞き取れるのに、実際の交信だと聞き取れなくなることがわかったのは収穫でした。
BT、BK、ARなどの符号に慣れていないので、混乱して聞き取れなくなります。ラバースタンプの交信を何度も聞くことが大事だという事がよくわかりました。
現在は、21MHzしか出られませんので、相手局がなかなかみつかりません。
7MHzでは、CQを出している方が多いですが、皆さん599BK方式の方ばかりです。
ラバースタンプのQSOを練習したいので、TS-590のコントロールソフトのキーイング機能を活用して擬似交信を毎日繰り返しています。
実際に交信するには、7MHzに出られるようにしないとダメかなと思ってます。
TS-590S

CT599
(ウクライナ製)

V型DP
 RDE-15

JG8NID/MITSU

7MHz
'13.6.2

(対応局)
JE1TRV/谷口

学生時代のオペレートでは、ほぼコンテスト
Onlyで、599BKだけで終わってしまいました。せっかく覚えたモールスですので、電話だけではなく、ラバースタンプQSOから初めて通常のQSOまでモールスでやりたいことが動機です。
歳と共に落ちていった記憶力を補うため(Hi)筆記受信をしており、受信から送信に移る際に、タイムラグが生じてしまい、QSOしにくい相手に対して丁寧に、私のレベルに合わせたQRS
でお相手して頂き大変感謝しております。
英文のラバースタンプは、書き出しながら、対応する項目を自分の項目に置き換え、そつなく終了する事が出来ました。和文は、ラバースタンプである必要が無いので、少々のおしゃべりが出来ました。最近は自分の都合で社団局の運用しております。欧文は、ラバースタンプから卒業できませんが、和文ではお喋りを楽しんでいます。
IC757DXII

ベンチャー

逆V

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